このような靴にはおすすめしません
注意点
まず初めにインソールの裏に『左』『右』の表示があるので
インソールの『左』『右』を確かめて下さい。
ふっくらもりあがっている方が内側となります。
靴の中にインソールを入れてインソールの踵と
靴の踵をしっかりと合わせるようにして下さい。
インソールが前に滑らないようにして靴を履いてください。
※靴ひもを緩めてから履くことをおすすめします。
踵を『コンコン』と打って靴ひもをしっかりと結びます。
いきなり長時間使用されるのではなく
徐々に慣らしながら使用してください。
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このような靴にはおすすめしません
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3cm以上のヒールのある靴 → インソールが靴の中でガタつきます。
A
踵の浅い靴、踵に覆いのない靴 → 厚みが2.5cmといえど踵がカポカポと脱げやすくなります。<ex サンダル>
B
幅が極端に狭い靴 → 靴の中にインソールがしっかりとおさまらず靴を痛める可能性があります。
C
メッシュ地の靴 → メッシュの網目にインソールのヘリが引っかかり靴を痛める可能性があります。
D
靴の中にもともと入っている中敷に極端に凸凹のあるもの →
靴の中でインソールがガタつきます。
E
足の甲をしっかりホールド出来ないもの → 踵が脱げやすくなり足が前すべりし足を痛める可能性があります。
F
靴底の片減りした靴
以上のような靴に限らず靴とインソールの相性は非常に大切です。
インソールが良くても靴が悪ければ逆効果となります。
<注意点>
・ 歩行に関して疾患や障害がある方は使用をお避けください。
・ 足に傷がある方も使用をお避けください。
・ 使用に伴い痛みがある場合は直ちに使用を中止し医師にご相談ください。
(使い始めに筋肉痛を起こされている方がいらっしゃいますが
これは足の裏にインソールを入れることにより、
今まで使われていなかった筋肉が使われることにより起こるものです。)
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